ストレスはなぜたまるのかその理由と症状

ストレスはなぜたまるのかその理由と症状について書いていこうと思います。

このサイトで取り扱っているストレスニキビ名前にも入ってますが、ストレスがニキビの原因としてもかなり大きな割合を占めています。

 

そもそもストレスとは何か?どんな意味があるの?


ストレスと聞くとなくすべき物、体に不調をきたす人生において不要なものと思われがちですが、人はストレスを感じるからこそ生きることができると言っても過言ではありません。

疲れた場合身体からのストレスを感じなければそのまんま過労死してしまうことにもなります、暑さや寒さなども体温とかなり離れているとストレスを感じてその場に居たくなくなってしまうのも身を守るためです。( ・`д・´)



ストレスは人生のスパイスと話している博士がいるほどにストレスは生きていくために必要なものなのです。

かといって、ずっとストレスを感じ続ける人生では癌などの病気になりやすいと言われていますし、体に不調が起きるようになってしまいます。


ストレスはたまると理由としては脳が興奮状態になって心も頭も休まらない状態が続いて疲弊して無気力になってしまうんだそうです。

 


軽い症状だと胃がキリキリと痛んだりして学校に行きたくない、会社に行きたくない経験をした人もいると思います。

本能を押えてしまえる理性を手に入れた人間の悩みですね。。。

 

 

ストレスと付き合えるストレス耐性

 

ストレスを 感じないで生きようとするよりもそのストレスと上手く付き合っていくことが重要です特にストレスに対する適応力、ストレス耐性がどのくらいあるかでかなり変わってきます。


ストレスを受けたときにそもそもそれに気づかない人もいます、悪く言えば無頓着、良く言えば楽天的なタイプでこのタイプはストレスに耐える以前に他の人がストレスを感じるような場面でも全然気にしてないです。

 

ウンウン(゚∀゚)大丈夫、大丈夫、何とかなるから
↑こんな感じの人です。w

 

ストレスは職場の先輩などから理不尽なことを言われたりした時に感じることも多いかと思います、日本は縦社会、年功序列の考え方が未だ根強く付いているので年上の人にはなかなか意見をしにくかったりします。

少しくらいは自分の考えを押し殺して相手の言う通りに動ける人の方がストレスを回避できます。
イライラしても時間の無駄みたいな考え方がいいかと。


例えば怒られた時にへこんで落ち込んでしまう人と、次は絶対言われないようにしてやろう!負けるもんか!と思うかどうかで、そのストレスを自分の中で受け入れて傷を負ってしまうのか、それともバネにして自分の成長、仕事の意欲につなげるのかといった違いが起きます。

 


ストレスが溜まる理由


よくあるストレスがたまる状況としては学校に居場所がない、会社で変な噂が広まっている、仕事ができない上司が口だけで文句ばっかり言ってくる、指導してる後輩が動かない(使えない)


こういった状況でさらに今はスピード社会なので少し歯車が狂ってしまうと、いつも何かに追い立てられているような気持ちになったりして、焦って余計にイライラしてしまうという状態にもなってしまいます 。

 

 

時間に追われ、仕事に追われ無心で働いてるとずっと仕事ばっかりやらされている感覚になり
『別に私じゃなくてもいいんじゃい?』という気持ちになり、自分の無価値感というのを感じてしまいます。

 

これらは職場の問題ということもありますが基本的に長期的に物事を考えていない人、これからやる仕事においてどう効率よく進めていくか考えながらやっていない人に起こりがちなんだそうです。

 

ちなみにストレスが溜まりやすい人は、カルシウムを多くとってもほとんど意味がありません、それよりもアミノ酸が体に足りてない状態なんだそうです。

ストレスが溜まりやす抜けにくいと言う人はアミノ酸を意識して摂取するのも効果的だそうです。(^^♪

 

 


ストレスが溜まってしまった時に起きる症状について 


先ほども書きましたがストレスというのは生きるということにとって何か問題が起きた時、異常が起きている時にその異常を伝えるため、そしてその状態から逃げ出したり改善したりするためにあります。

 


ただなかなかそう簡単には逃げ出したり改善したりできない場合にはこういった症状が出てきます。


過食
食べることで体に栄養を与えるだけではなくお腹いっぱいになると心も満たされた感覚になるので、過食に走って太ってしまう人も多いです。


拒食
過食とは逆でナイーブな人はご飯が喉を通らないと言った状態になってしまって、みるみる痩せ細っていき明らかに元気がなくなって行きます。


ホルモンバランスの乱れ
ストレスで自律神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい女性ホルモンの分泌量が減り、生理周期が遅くなったり生理前にストレスニキビができたりします。


不眠症
心配事が頭の中をぐるぐる駆け回って夜寝付くことは出来なくなってしまいます。これも交感神経が優位になって脳が興奮状態になっているので寝る前にリラックスする必要があります。アロマキャンドルなどは光も香りもいい感じなので試してみると良いかと思います。

 

 


胃痛
胃はストレスの影響をかなり受けやすく胃が痛くなる人も多いです。最悪の場合は胃癌にまで発展してしまうのでイガイガして炎症を起こしている場合早めに治療していきましょう。


頭痛
これまたストレスの不思議な所なんですが仕事中ではなく、休日などほっとした日に頭痛が起きてなかなかゆっくりできないことがあるんですよね。


うつ症状
無気力感に襲われて家に引きこもって しまったりします。脳が興奮状態を続けているからそのバランスを取るために気力感に襲われてしまうんだそうです。 1か月続くと病院の先生にうつ病と診断されるんだそうです。

 

喋り方や行動が早くなる。
これだけ見ると行動が早くなるのはいいことじゃないかなぁと思うんですが、喋り方と同様に作業も早くなってパソコンだったらタイプミスが増えたりします。

誤字脱字が多くなるので別に仕事が早くなるわけではないですし、ミスが増える状態になります。
これは 交感神経が上がって脳が興奮状態なのと血管が収縮して血流量が少なくなり脳の働きが悪くなっているからなんだそうです。

ざっくり言うとスピードが速くなっているというよりもしゃべりや行動が雑になっていると言ったほうがあってるのかもしれません。

 


まとめ


ストレスを感じるのは生きるために必要だから

ストレスが溜まるというよりは興奮状態が続いて疲弊していまっている。

溜め込むといいことはないので、早めに改善そしてストレスを感じていることを認知することが大切です。


ストレスが溜まるとニキビだけではなく肌トラブル体のトラブルひいては癌にまでなってしまうので、放置したら見て見ぬふりをしてごまかして行かずにしっかりと向き合うことが重要です。

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