ストレスニキビが頬に

ストレスニキビ 頬

こんにちは頬のニキビについて書いていこうと思います。 

 

前回はおでこのニキビについて書いたのですが、その時に書いた皮脂腺が多く元々脂っこくて特に思春期に多いのですがホルモンバランスの乱れで皮脂腺から過剰に皮脂分泌がされてニキビができやすいというのがおでこニキビの特徴です。 

 


顔の上の方のおでこは皮脂線が多く、思春期のような若い頃にニキビができやすい傾向があります。 

成人を過ぎてからできるニキビは、大人ニキビと言われ頬や顎などのフェイスラインの近くに出来やすくなります。 

 

 

なぜ?頬は皮脂が少ないのにニキビができているのか?


頬はそもそも皮脂線が少ないのに、なぜニキビができてしまうのかと言うと特にホルモンバランスの乱れや睡眠不足、便秘や内臓系の不調が頬や顎ニキビとして外側に現れてきます。 

 

思春期の頃のように脂ギッシュでエネルギッシュ!(>_<)

 

毛穴から皮脂がドバドバ出てきて溜まってしまうというタイプではなく、逆に肌が乾燥してしまって毛穴が詰まり、 そこに皮脂が溜まってしまう・・・

そうなんです、若干プロセスが違うんです。


若いころは空回り、大人になると悪循環。。。( 一一)なんか色々思い出します。笑

 

 

頬にできたストレスニキビの改善方法は?

 

食事
 
偏った食事と便秘の改善を意識した食べ物。 
消化に良いものメインに食べる日を作ったり、 便秘改善効果のある食物繊維を意識して取り、内側からきれいにする。 

 

ホルモンバランス


頬のニキビで一番の原因と言われているのはホルモンバランスの乱れです。

ホルモンバランスを整えるためにはしっかりと睡眠をとること、そしてストレスを溜め込まないように定期的に発散してあげること、つまりストレスとうまく付き合う 。 

 

外的な刺激

意外と盲点なのが寝具の汚れや手でちょこちょこ触るといった外的な刺激です。 

寝間着や枕って洗うタイミングなかなか難しいですが、定期的に天気の日に外に干したり、洗濯したり・・・その洗濯で使っている洗剤がそもそも肌に合わないやつかもしれない(;'∀')なんて所も疑ってみるのもいいかと思います。 

 

肌の保湿を高める 

先ほど言った毛穴の詰まり、 ホルモンバランスの乱れが起きると肌も乾燥しがちになります。
水分の少なくなった肌はバリア機能の効果も 弱くなります。 

乾燥してカサカサになった角質たちが毛穴を詰まらせる原因にもなってしまいます。 

 

肌の保湿がしっかりとできていればターンオーバーと言って古い角質は落ち、新しくみずみずしい肌が常にできている状態になるのでニキビだけでなく、そもそも肌トラブル全体に対しての抑止力が高まります。 

 

肌の保湿効果がとても高くてホルモンバランスまで整えてくれる商品の

ラミューテとストレスニキビについて書いた記事 

 

 

頬にニキビができてしまった時の対処法 


ニキビ用の化粧品を 使った方がいいですもちろんメイクも刺激の少ないものに変えてあげた方が悪化もしにくくなります。 

ニキビは肌の病気と言われているので、出来ればお化粧をしなくていい状況にするのが一番いいです。

かといってニキビまみれの顔で仕事のお客さんに会うわけにはいかないので、コンシーラーなどで隠す場合はホワイトニング成分が配合されているもの使うといいかなと思います。 

 

 

治りにくいとニキビ跡になる

 

おでこなどに比べると 『治りにくい』治すのに時間がかかる頬のニキビ、 ニキビ跡になってる人も頬ニキビにできている印象があるので自分でできること、お金がかからないことをまずはできるだけやって、さらに良い製品を使うほうがいいかなと思います。

 

詳しく書くとニキビがなかなか治らないと炎症が続いて肌の奥が傷つき、それがニキビ跡にるんだそうです。

ニキビが赤くなったらとりあえず薬を使ってでも炎症を抑えないとニキビ跡になって放置してるとずっと綺麗にならなくなってしまいます。

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